こんにちは!
今日はMでございやす。
さて、話題の『CONCIERGE』。
「Concierge(コンシェルジュ)」とは、元々フランス語では「門番」という意味。フランスのアパルトマンを想像してもらえばわかりますが、フランスの街の家というのは、通りに面して大きなドアがあり、それをくぐるとまず中庭に抜け、そこから階段で上に上がるというような構造をしています。
今ではあまり目にしませんが、こうしたアパルトマンの門の脇にはたいてい管理人とか門番がいて、戸の開け閉めのほか、出入りする人のチェックを行っていたりしました。
これがいわゆる「Concierge(コンシェルジュ)」です。
日本風に言えば「大家さん」とかそんな感じでしょうか。
これが転じて、ホテルのフロント係などを「Concierge(コンシェルジュ)」と呼ぶようになったらしく、ホテルのフロントに聞けば、その街のいろいろなことを知っているということから、ナビゲーターとかガイドというような意味に広がってきたようです。
と、ここまではよくあるウンチク。
『お客さまの要望に応えるサービスを提供すること』をモットーに邁進します。
ちなみに上記画像はというと、それはまた次回のお話。
2009年3月16日月曜日
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